ローヤルゼリーで更年期障害を緩和

加齢とともに卵巣機能が低下していくと、女性ホルモンであるエストロゲンが不足し、さまざまな不調を感じるようになります。これが更年期障害と呼ばれる症状で、50歳前後の閉経期をはさむ約10年の間に発症します。

 

現在の日本でも、約2000万人の女性が更年期障害に苦しんでいるとのことです。

 

更年期障害の症状はさまざまで、動悸、めまい、ほてり、のぼせ、不眠、疲労感など体調不良から、情緒不安定、不安感、イライラ、抑うつなど精神的症状なども現れます。

 

過去に、更年期女性へ調査を実施したところ、全体の8割の女性が何らかの症状を抱えており、そのうちの4割の方は仕事に支障をきたすほど重い症状を患っているとの報告があります。

 

ローヤルゼリーにのみに含まれる特有成分にはデセン酸というものがあります。このデセン酸は女性ホルモンのエストロゲンと同様の作用を持っています。

 

デセン酸は自律神経を正常化させたり、ホルモンバランスの整え、更年期障害を緩和していきます。実際に更年期障害を感じたためにローヤルゼリーを飲み始めた方は多く、その効果が得られたという声も多くなっています。

 

デセン酸はローヤルゼリーには必ず含まれる成分ですが、その含有量が多いほど品質が高いと言われており、デセン酸の含有量でローヤルゼリーの質が決まります。

 

更年期障害では投薬治療も行われていますが、処方される薬剤には自律神経のバランスを整えるものがあります。そして、ローヤルゼリーに含まれているアセチルコリンは神経伝達物質で、自律神経のバランスを正常化させる働きがあります。

 

ローヤルゼリーはデセン酸とアセチルコリンのどちらも含んでいるため、更年期障害の緩和にはもってこいの健康食品です。