ローヤルゼリーで生活習慣病予防

現代は食の欧米化が進み、肉食中心の食事が多くなったため、日本でも高血圧、糖尿病、高脂血症など生活習慣病を発症する方が多くなっています。生活習慣病は動脈硬化のリスクを高め、この状態を放置すると、心筋梗塞や脳卒中など命に関わる疾患へと発展することもあります。

 

ローヤルゼリーは健康増進効果がある健康食品ですが、生活習慣病予防にこうかがある栄養を豊富に具組んでいます。

 

ローヤルゼリーだけにしか含まれていない成分、デセンがあります。
デセン酸は糖の代謝を促すインシュリンと同様の作用を持ち、体内の糖代謝を正常化させます。それから、自律神経のバランスを調整し、血圧も正常化させ、高血圧を予防していきます。

 

高脂血症の原因となるコレステロール値を下げるため、生活習慣病予防にもってこいの食品です。デセン酸の含有量がローヤルゼリーの品質を決めると言われていますが、それほどデセン酸は優れた成分なのです。

 

生活習慣病のリスクが高くなると言われている肥満は、メタボリックシンドロームとも呼ばれています。ローヤルゼリーには肥満の解消に有効なBCAAが、豊富に含まれているのです。

 

BCAAとは「分岐酸アミノ酸」のことで、人体を生成する20種類のアミノ酸のうち、バリン、ロイシン、イソロイシンの3種の必須アミノ酸です。脂肪燃焼に必要な筋肉を作り出し、BCAAを摂取すれば、内臓脂肪を減らしていくことができます

 

ローヤルゼリーには、BCAAをはじめ、22種類のアミノ酸が含まれています。燃焼系のアミノ酸の効果でダイエットも期待できるので、メタボ解消にもってこいの食品です。