ローヤルゼリーのアンチエイジング効果

男女関係なくいつまでも元気で若々しくありたいと望んでいる方は多くなっています。
そうなると注目されるのが、アンチエイジングです。加齢により老化現象を防ぐことは難しくなっていますが、エイジングケアを行うか行わないかでは、老化の速度は格段に違ってきます。

 

現在、アンチエイジングというと、肌のシワ、シミ、くすみ、たるみなどの美容面での効果を指すことが多くなっていますが、疲労回復や体力アップなど健康面においてもアンチエイジングは効果を発揮するのです。有効な成分はたくさんありますが、不老長寿の秘薬として昔から貴重になっていたローヤルゼリーは優れたアンチエイジング効果を持っています。

 

ローヤルゼリーは栄養の宝庫と呼ばれており、良質なたんぱく質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルを豊富に含んでいます。特に、アピシンというたんぱく質は、体内細胞の増殖力を高めてくれる優れたアンチエイジング成分です。

 

体の若返りに直接影響するのが、細胞の増殖率です。肌の代謝機能を高めたり、体全体を活性化させていきます。培養中であるヒトの血液の細胞にアピシンを投与してみるといった実験も実施されており、その結果、一日で細胞が5倍に、五日後には7倍にまで増えていたという驚異的なデータが得られました。

 

加齢が原因の女性ホルモンの減少は、女性にとって深刻な問題となっています。
肌のハリがなくなり、シワやたるみが目立つようになると、精神的ストレスも溜まってきます。女性ホルモンは卵巣から分泌されるのですが、卵巣にホルモンを分泌するように指令するのが「間脳」です。

 

間脳が若ければ、若々しさを維持できるということで、「女性の老化は間脳から」といわれています。ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンには、衰えた間脳を若返らせる効果があります。そのため、間接的に女性ホルモンの分泌を増加させ、肌のハリやツヤを取り戻すことができます。